オリエンタルユリ種類ハイブリッド品種OH/OT/RL

オリエンタルユリの種類画像
orientaruyuri

09/21/2022

ゆり(Lily)マニアのmerryPoPoです。オリエンタルユリ切り花と1,000日を超え友に生活してきました。3年でまだ100種類はいっていませんがオリエンタルハイブリッド百合の品種を分類してみます。

ユリ農家さんやゆりの関係者様へ

オリエンタルユリ産地のユリ農家さんや日本の栽培試験場、東は山喜農園さん、南の中村農園さんには感謝を申し上げます。

オリエンタルユリを品種べつに購入するにあたり日本各地のユリ農家さんへ色々な百合の花に関する回答を頂きありがとうございます。

また、オリエンタルユリの品種に関する参照サイトとして山喜農園さん中村農園さんを参考にさせて頂きありがとうございます。

カサブランカについて

本来カサブランカはハイブリッド品種の白一種類のみですが、ここではカサブランカピンク、カサブランカイエローやゴールドカサブランカ、カサブランカオレンジ,カサブランカ赤、カサブランカ紫といった表現をすることがあります。

オリエンタルユリのハイブリッド品種もすごく多いのでユリの名前を憶えていない方のためです。ご了承ください。

オリエンタルユリ種類や特徴

ハイブリッド品種はその品種の良いところを交配(かけあわせ)させてより良い品種ができることです。

オリエンタルユリの場合には原種からのハイブリッド(交配)が繰り返されハイブリッドのハイブリッドそのまた...と質の良い品種が現在も改良されて作られいます。

ユリの場合は下記にもあるようにオリエンタルハイブリッド(OH品種)、オリエンタルトランペット(OT品種)と八重咲きのローズリリー(RL品種)のハイブリッド化も進み品種の数は数えきれないほど多く新品種が増えつづけています。

オリエンタルユリ品種のカラー分類

OHオリエンタル
ハイブリッド
OTオリエンタル
トランペット
RLローズリリー
八重咲きオリエンタル
白/ピンク/赤/
複色(白赤など)
黄色/オレンジ/アプリコット/白/ピンク/複色(白赤)白/ピンク/赤/
複色(白ピンク)
香りも弱い物から強く香るカサブランカなどで白やピンクの香りはバニラ系やフローラルな甘い香りが多い。赤は比較的香りが弱いようですね。イエローやオレンジ系はハーブやスパイシーで爽やかな香りが多いようです。
八重咲きのオリエンタルユリローズリリーは白やピンクが主流で香りもそれぞれ香らないものから石鹸のような香りのするものまで最近は種類が増えています。
オリエンタルユリ種類の特徴

オリエンタルユリは主に3種類が人気です。・オリエンタルハイブリッド(OH品種)・オリエンタルトランペット(OT品種)・八重咲きのローズリリーです。

オリエンタルハイブリッドにはカサブランカを初めとした白やピンク、赤などのユリの花があります。

オリエンタルトランペットは黄色やオレンジ、アプリコット色のユリが主ですが白、ピンク、赤、複色などがみられます。

オリエンタルユリの香りもそれぞれでカサブランカのように強い香りから匂いのしないユリの花までバリエーションが豊かです。あなた好みのユリの花を飾ってください。

OHハイブリッド
ユリの名前
OTハイブリッド
ユリの名前
RLローズリリー
八重咲きの名前
カサブランカ/シベリア/マーロン/ヨープ/レクサス/レッドドーンコンカドール/コルコバード/ベルビル/イエローウィン/ザンベジ/マスター/タッチストーン/ニンフ/ムンダナ/テーブルダンスアイシャ/ホワイトトルネード/ビオラ/アヌースカ/

オリエンタルユリの切り花とは

オリエンタルユリの切り花は上記にあげた3品種の・OH品種オリエンタルハイブリッド・OT品種オリエンタルトランペット(トランペットオーレリアン)・RLローズリリー(八重咲のオリエンタルユリ)などが主流です。

これらのユリの品種はもともと日本の原種(山ユリ、笹ゆり、ヒメさゆり)やアジアのユリ(トランペットタイプ)から交配育成されてオランダやフランスなどで球根育成されたものが多い。

日本のユリ農家さんで球根から育成されているグループや球根会社も存在しますがオランダ産やニュージーランド産、ヨーロッパ産の球根が多いですね。

切り花としてのオリエンタルユリはカサブランカを始めに白やピンクが需要が高いですが赤や黄色、オレンジ、アプリコット色など色とりどりの複色系のオリエンタルユリも増えてきています。

八重咲きのオリエンタルローズリリーの種類も年々、新品種が増えてきています。八重咲きオリエンタルハイブリッドの認知度が広がっているようですね。

Posted by merryPoPo