キープフラワー切り花延命剤-小袋の効果や成分「水換えどれくらい?」

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「キープフラワーの効果?」「キープフラワー小袋って?」「キープフラワー水換えどれくらい?」「キープフラワーや切り花延命剤の成分はどうなの?」「キープフラワーの使用期限は?」

キープフラワーや切り花延命剤の効果や特徴をゆりマニアmerrPoPoが解説していきましょう。

結論から先に申し上げますとキープフラワー切花延命剤を使った花は発色が良く花もちがよろしいですよ。

【キープフラワー切り花延命剤】おすすめのポイント3つ

キープフラワーは切り花延命剤のなかでも花もちはもちろん発色が良い事でも知られます。

  1. 花の発色が良い(ゆりで実施検証)
  2. 花もちはクリザールと同等のキープ力
  3. キープフラワー小袋が使いやすくコスパが良い

【キープフラワー切り花延命剤】水換えどれくらい?

キープフラワーや多くの切り花延命剤の水換えは花の種類や季節によりますが、約1週間から10日は大丈夫です。

しかし、花の種類によっては水が汚れるのでこまめな水換えがよろしい場合もあります。

菊やカラーなどは水が汚れやすいため、3日~5日くらいで水換えした方がよろしいでしょう。

オリエンタルユリの場合は水が汚れにくいので、ほぼ、水換えがいりません。ユリは水の吸上げが多いので夏場は特に水かれに注意が必要です。

冬場はほぼ継足しで大丈夫です。

キープフラワーや切り花延命剤の成分

キープフラワーや切り花延命剤の成分は主に糖質と防腐剤(界面活性剤)です。キープフラワーには「糖質」「有機酸」「有機酸塩」「防腐剤」と書かれていますが、それ以上の詳細は不明です。

【キープフラワー 小袋】10ml

キープフラワーには小袋の10mlがあり、とても使いやすいタイプでコスパも宜しいでしょう。10㎖から500㎖の水溶液ができます。

小袋の良さは使いッきりで使えることです。お花屋さんからいただくことも多いでしょう。私は都度、通販から購入しています。

【キープフラワー 効果】口コミ

オリエンタルユリの場合は、真水より遥かに発色の良いユリの花が楽しめます。花もちは真水で毎日の水換えより3日ほど長持ちします。

【キープフラワー 使い方】使用期限

キープフラワーの使用期限は製造から約2年とフジ日本精糖さんのホームページに書かれています。使い方もいたって簡単でフジ製糖さん指定の希釈倍数で使かいます。50倍希釈です。

使い方

キープフラワーは50倍希釈で使います。ユリ切り花の場合はユリ農家さんが出荷まえの前処理として使われる場合もあります。

切り花を楽しむため、忙しくてなかなか毎日の水替えができない方へもおすすめです。何よりも水よりお花が綺麗に長持ちしてくれます。

上記でも記載した通り、菊の花や水が汚れやすいお花はこまめな水換えが必要です。

キープフラワー切り花延命剤まとめ

キープフラワー切り花延命剤についてまとめましょう。キープフラワー小袋が使いやすくて便利です。成分は主に糖質や防腐剤が入っています。使用期限は2年、使い方は簡単でほぼ水替えの必要がありませんが、水が汚れた場合には交換しましょう。

特に夏場は変えた方が宜しいでしょう。

キープフラワの特徴は他の切り花延命剤よりも花の発色が良いため、お花屋さんにも評判が良いので、ユリ農家さんも使われています。

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