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アボカドの育て方-種で鉢植えや土と剪定で観葉にする

アボカドの鉢植えとミミズコンポストの画像
Howtogrowanavocado-decorativeleaves202306

アボカドの種から発芽した鉢植えです。葉っぱの緑が美しいので観葉に育てていきます。土はヤシ殻や黒ぼく土にミミズコンポストから肥料として追肥ブレンドしマルチに稲わらを使用しています。2月に種を植えて、5か月目の育成状態です。観葉植物に仕立てる剪定も必要になるでしょう。

アボカドの育て方-種から発芽した鉢植え

アボカド4か月目鉢植え画像
Avocado4months-germination

アボカドの種から発芽した鉢植えは現在4か月で全長25cm強です。葉っぱの大きさは17cmあります。室内鑑賞用に仕立てるために50cm~1mくらいに摘心して調整を行います。

ご自身のお好みで成長を摘心でコント―ロールしてみてね。

アボカドの成長大きさ
寸法4か月で約25cm
葉の全長最大17cm
アボカドの成長や大きさ

水やり

種から植え付け、ほぼ放置状態から発芽して水を与える。

土に指をさして乾いていたら水をやる。

発芽して25cmの現状、葉も大きく広がり根が張っている状態です。1日~2日に一度の水やりをしています。

環境によりアボカドの成長をみながら水やりしましょう。

保水と害虫除けに稲わらマルチをしています。土からの蒸散も抑えられています。

水をやり過ぎて根腐れには注意が必要です。

肥料

肥料はほぼ与えていません。正確には土のみの栄養です。もともとがオーガニックな土で無農薬で育った土です。高知の農家さんから分けて頂いた黒ぼく土にブレンドしたものはコーヒーバイオとミミズコンポストの土です。

栄養豊富な微生物が活きています。

土のペーハー調整に「竹酢液」を使用しています。PH5.8をキープしています。

関連記事:ユリを土づくりから育てる-堆肥や用土のPH調整とは?ph5,8

関連記事:土づくりの肥料-堆肥コーヒーバイオ-口コミ

アボカドの種から育て方の土は

アボカドを種から育てるには培養土や水耕栽培またヤシ殻などで育てる方法があります。今回の場合、黒ぼく土やヤシ殻培養土、赤玉などをブレンドした土を使用しています。

しかし、本来は水はけの良い土が適しているとされます。水はけの良い土とは「鹿沼土」4「赤玉」1「軽石」1が適していると一般的にには言われています。

各々の、水やりの頻度によります。

培養土

家庭園芸用の培養土で問題ないでしょう。私はユリに使った農家さんの黒ぼく土ブレンドで一時的に発芽させてみました。室内でアボカドを種から育てる場合にはヤシ殻や水耕栽培のハイドロカルチャーが衛生的で適しているでしょう。

しかし、水耕栽培は土よりも発芽や発根、成長が土に比べ遅いようです。

大きく育て実を収穫したい場合には土である培養土が適します。

メリットデメリット
実も育成害虫対策
程よく育つ肥料
培養土メリットとデメリット

ヤシ殻

ヤシ殻の培養土は水はけが良く、水やりのこまめな方に適しています。不純物が入っていなので衛生的で軽さが有りますからハンキングや観葉植物などにも適しています。

室内でアボカドや観葉植物を育てて緑を楽しみたい場合に手軽さがあります。また、ヤシ殻は「燃やせるゴミ」で出せるため近年需要が増えています。

メリットデメリット
水はけが良い栄養剤が必要
衛生的 
屋内/屋外ともに可能水やりが必要
ごみの処理 
ヤシ殻メリットとデメリット

水耕栽培

水耕栽培でも育つアボカドですね。根の成長や発芽の状態を楽しみたい場合に適しています。キッチンに置いても衛生的なので水耕栽培も人気の育て方ですね。

要するにアボカドは土が無くても育つという事です。

しかし、室内の水耕栽培では日射量が少なくなる為、成長が遅い可能性があります。

LEDなどを使うと良いでしょう。

メリットデメリット
衛生的水替えが必要
室内鑑賞用根腐れに注意
水耕栽培メリットとデメリット

ハイドロボール

ハイドロボールとはハイドロカルチャーとも呼ばれ土を使わない水耕栽培ですが人工的に作られてレンガボールのような土を高温で焼いたボール状の物を使い植物を育成します。

コツとしてはマグファンプKなどの根腐れ防止剤を鉢底またはガラス容器に入れます。

メリットデメリット
衛生的根腐れ
室内鑑賞用大きくならない
ハイドロボールメリットとデメリット

関連記事:ハイドロカルチャーやり方ハイドロボールで植え替え

地植え

お庭や敷地、ガーデニングで大きく育て実も収穫したい方は地植えをされる方が多いでしょう。アボカドの木は高さが3mから9m、大きいもので高さ18m幅10mまで成長するようです。熱帯地域の植物なので寒さには弱いと思われます。

メリットデメリット
大きく成長する敷地や庭が必要
成長が早い害虫被害
移動が大変
地植えメリットとデメリット

アボカドの育て方-剪定

アボカドは剪定しないとどんどん伸びて大きくなり枝葉が沢山つきます。葉も密集するので程よく間引かないと観賞用としては葉が枯れてみっともなくなります。

盆栽のように自分なり剪定して脇芽や枝はを増やしていく楽しみもありますね。

剪定の時期は秋冬または、3月から5月の涼しい時期とされています。暑くなると木に負担がかかる為です。

3月~5月には密集した枝葉を間引くような剪定をして夏に備えます。美しく葉を育てるには間引いて風通しを良くしてあげましょう。

摘心する

自分好みに摘心てきしんしてあげましょう。アボカドの丈を調節し成長を抑えます。

摘心すると上方への成長が抑えられ横方向に脇芽や枝葉が広がります。

バランスをみて自分のイメージにアボカドの木を育てる楽しみがありますね。

アボカドの育て方-室内で観賞用に仕立てる

アボカドの木を室内鑑賞用に育て仕上げていきます。今回の仕上がりイメージは約50cmから1mを設定しています。アバウトですが成長の様子をみながら調整していきたいと思います。

観葉植物として育てる場合、葉の美しさや枝葉のバランスが命です。葉を綺麗に保つ栄養素は「チッソ」です。

植物の三大栄養素

「チッソ」が不足してしまうと葉や茎が変色したり落葉してしまいます。

また、「カリウム」は根の張り、茎、植物全体に必要な栄養素です。「カリウム」が不足していると病害虫の影響があるとされ抵抗力が弱まります。

それともう一つは「リン酸」という栄養素です。「リンサン」は花や実、また根に作用する栄養素です。「リンサン」が不足した場合は花や実の付かない寂しい植物になるといわれています。

これらが植物に欠かせない三大栄養素とされています。

特に観葉植物の場合には「チッソ」葉、「カリウム」根や茎、が大切になってくるでしょう。良く用いられるのがハイポネックスです。

ハイポネックスも栄養バランスがそれぞれで観葉植物用液肥を良く利用していました。他のも置き肥えや液肥があります。

 

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本記事はアボカドの育て方-鉢植えで種や土と剪定で観葉にするについてのレビューと検証の記事です。

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